搭載されているエアバッグ

エアバッグ
日本最大手の自動車メーカー「トヨタ自動車」が製造するバン「ハイエース」は、1967年の発売以来4回のフルモデルチェンジを経て現在まで販売され続けている、トヨタ自動車を代表する車の一つです。
商用車として貨物の輸送に使われる他、車いす移動車、車中泊やキャンプなどのレジャー、サーフィンやスノーボードなどのアウトドア等、ありとあらゆる目的に使われています。

現在販売されているハイエースは4種類あり、ボディの大きさやデザインがそれぞれ異なります。搭載エンジンは排気量と燃料別で3種類に分かれており、最も大きいものは3000ccのディーゼルターボエンジンを搭載しています。また、ハイエースは「バン」タイプと「ワゴン」タイプが設定されており、前者は主に商用、後者は主に乗用に用いられています。

また、「ワゴン」タイプには運転席、助手席に加えて、「サイドエアバッグ」と呼ばれる車の側面の衝撃を防ぐためのエアバッグが設けられています。前方から衝撃を受けた際は、運転席と助手席が作動し、側面に衝撃を受けた際はサイドエアバッグが作動します。このように、現行型のワゴンは安全面もしっかり配慮されており、万が一の事故の際に乗員の安全を守ります。